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和ハーブFM 第1回

まさかの、体調絶不調。

カラダガウゴカナイーー。

遅刻のお知らせしたら、怒られた。

まー、そーだよねー。

 

参加者はどうかな?

どんな人かな?

 

。。。

!!!

まさかの、知り合い3人(笑)

いろんな意味で濃い研修になること決定。

 

座学。

いやぁ、忘れるもんだね。

あんなに勉強したこと、覚えてない。

もちろん、興味がある方は憶えてる。

 

樹木の見分け方を改めて教えて貰って

やっと樹木への興味が高まった。

 

第2回が、来週で

なんか色々どーすんだってとこですが

体調絶不調以外は楽しかったので良しです。

 

 

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シャリンバイ

車輪梅

葉っぱが車輪のようについてて

花が梅のようだから。

 

 

 

2017春台湾旅行1日目

18日から23日まで台湾へ。

今回は、初の高雄、台南。

そして、簡単なハイキングがミッション。

 

直前にたまたま同じ時期に台北に行く友人と

ご飯を食べるのも新たに加わったミッションだった。

 

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行ってきます。

風が強く揺れた揺れた。

 

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富士山キレイ。

 

台北から、地下鉄乗って

新幹線で高雄まで移動です。

ケチって、自由席。

焦ってコンビニ弁当。

 

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まさかの立ち食いコンビニ弁当。

台中でやっと座れる。

車内販売のお弁当が美味しそうだった。

 

乗り換えて乗り換えて高雄着。

ホテルへ行って、さて。。。

とりあえず夜市経由でぶらり。

 

綺麗な駅。きれいかな。。。

人は少なくて、中は薄暗く。

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地下鉄で。

 

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雰囲気のある路地を通り抜け。

 

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ご挨拶し、

 

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フェリーに乗りこみ

 

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祭りに遭遇。

 

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生爆竹とか、生ロケット花火とか

辿り着いた海鮮のお店。

がーん。閉店時間。

 

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なんとか向かいのお店へ滑り込み

ビールにアサリ、トコブシ、エビ、サービスでスイカ。

うまいっ。

写真撮る前にほぼ食べ終わり。

 

それでもホテルへ帰る前にスーパーへ。

晩酌して、1日目終了。

 

続く。

 

 

 

ツボ草を探しに。

結果。まだ生えていなかった。

 

寒い雨の中、逗子まで。

会いたかった人にも会えたし

美味しいお寿司も食べられた。

仕事で早退が残念でした。

 

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セントソウ(食)。ムラサキケマン(毒)近くにあり。香りはフェンネルっぽかった。

 

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ウワバミソウ(食)。別名アカミズ。

アオミズもある。根っこを叩くと粘りが出て美味しい。

 

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ホウチャクソウナルコユリと言われたけど、葉っぱの付き方、花のつき方がホウチャクソウだった。

 

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カタクリ? 似てるけどちがう? 調べたけどわからず。やっぱりカタクリ

 

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スイバ(食)。ギシギシ(食)葉っぱが波打つ。これはうってない?

 

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アケビの花

若い芽も食べられる。

雌雄あり。

アケビ(5枚)、ミツバアケビ(3枚)、ゴヨウアケビ(掛け合わせ)

スーパーで売っているものは、ほとんどムベ。

熟しても身が開かないゆえ。

関西方面。

 

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キクラゲ!

 

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お寿司!

 

 

 

小川康先生講座

20170408

薬草とハーブの化学 くすりの“効く”を考える

薬剤師、チベット医 小川康先生

上野桜木 市田邸にて

 

キハダの軟膏作りに参加出来なかったのですが、

チベット医?なんぞ?と言うことで

急遽、参加に。

 

参加者が、薬剤師、トレーナー、アロマ関係、

整体師、漢方、スカイマラソンなど

いつもより少しバラエティに飛んでいました。

いや、そーでもないか(笑)

 

市田邸が、また素晴らしく。

お話は飽きさせない話し方で

引き込ませるのがとても上手。

博識であれもこれも知っていて

誰かに似てると思ったら、

占星術の芳垣先生だー。

 

ケロリンって今まで何の薬か知らなかった。

アスピリンなのね。。。

  

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☆☆☆

バイアスとは。

思考の傾向、偏り

 

医療とは本来不確定なもの。

 

エビデンスとは。

統計学的薬効証明

 

西洋医学が優れていた訳では無い。

西洋医学が入ってきた当時、

欧米に比べてとても清潔だったうえ、

東洋医学も西洋医学も同じくらいだった。

 

政府が必要としていたのは

銃弾の摘出手術と蘭引(蒸留の技術)消毒、

アスピリンクロロホルムなどの麻酔のみ。

 

政府の刷り込み。

 

インド、中国など薬草文化の

根強くのこっている国では自国のものを使う。

海外から輸入など、考えられないとのこと。

日本は昔から良い薬は海を越えてくるという文化。

DNAに刷り込まれている?

 

戦争時くらいから日本の薬剤師業界?

薬学部?は止まっている。

ドイツは、かなりそこから進んでいる。

 

医学を学んだことのない人達の誰もがなぜか自分の身体や健康を「医学のまなざし」で見ることが現代において「普通」になっている事が驚きである。

引田隆也

 

 

 

藍染体験

昨年、タデアイの生葉染めを体験。

発酵させた藍を使って

染物をしているところが

都内にあるということを知ったため参戦。

 

発酵まで自力でやって見たいと思ったけれど、

お話を伺う限り難しそうだ。

 

体験から製造過程や歴史の話、どれもとても興味深くもう少しお話を伺いたかった。

 

 

20170402

 

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藍染工房 壺草苑にて

 

藍染体験】

1.染める布を濡らし、絞りの模様を輪ゴム紐などでつける

2.液に静かにゆっくり沈め、布の中の空気を素早く抜く

3.模様部分にもしっかり色が染み込むように丁寧に布を広げ浸す。この時、空気にふれないように(空気に触れて酸化すると色が染まるため)

4.液の中で絞りやすいようにまとめて、空中へだしたら素早く絞り拡げ空気に触れされる

5.色の濃さは何回も繰り返すことで濃くなる(液の元気の良さにもよる)

6.模様を取って水であらう

 

【染色、纏う意味】

1.薬を着る。植物の殺菌作用、保湿効果など。

2.ステイタス、シンボルなど。紫根など貴重な植物から採れるムラサキ色で位の象徴をあらわす。

3.現在は、ファッションとして。

 

【藍は世界で4種】

タデアイ(タデ科

インドアイ(マメ科

リュウキュウアイ(キツネノマゴ科)

ウォード(アブラナ科

 

タデアイはドライにしても葉の色がグリーンのまま。茎は茶色に変色する。葉だけに色素がある。藍染の原料は葉のみ。

 

【歴史】

藍文化はインド、パキスタンで三千年。日本で千年の歴史がある。江戸時代、武士以外は絹を着てはいけなかったため、庶民は綿を着ていた。綿がいちばん染まるのが藍だった。明治に外国人が来日した際、日本人が全員藍染の服を着ていた。それがJapanblueと言われた。明治40年頃に化学染料が普及し始め、藍文化が衰退していく。現在、日本で原料化出来るところは非常に少なく6~7件。原料化のところから残していきたい。

 

【藍の原料の流れ】

3月上旬大安に種まき

5月上旬に畑へ移植

梅雨明けに刈り取り、茎と派を分けて天日干し

寝床に積み上げ、水を掛けて発酵させる

1週間おきに山を崩し、発酵を繰り返し凝縮させる

黒くなったら、蒅(すくも)の出来上がり

 

【液の作り方】

蒅+木灰+石灰、日本酒、ふすま

木灰は灰に熱湯を掛けてその上澄みを使う。

日本酒、ふすまは、菌のエサ

 

菌はアルカリ性ph10.5~11.5にしか生息できない

1週間から10日で発酵

最低1日1回は攪拌して、呼吸させる。

3ヶ月くらい使えるのが目標

梅雨時からお盆前は雑菌が多く駄目になりやすい

 

 

映画

あの頃、君を追いかけた

台湾 2011年

クー・チェンドン ミシェル・チェン

 

青春恋愛

5人の悪ガキ高校生と美人で優等生。

惹かれ合うふたり、すれ違うふたり。

 

ミシェル・チェンが安定の可愛さ。

これぞ、台湾青春恋愛ドラマって感じの

笑いもあって、純粋で、

ちょっと切ない感じ。

そーゆーところ、

台湾のドラマや映画は上手な気がする。

下ネタが割と入っていたのが意外だった。

 

 

レベルアップ

文章化を練習したくてブログを始めたのに

ボンヤリしてて書きたいことが浮かばない。

 

よくよく考えてみれば

「創ること」は好きなのだが自由に作っていいよ

と言われると、毎回ボーゼンとしてしまうのだった。

 

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その上、とにかくあまり考えすぎないようにと

数年前に比べて、考えたりする量が

習慣になっている飲酒のせいか

はたまた、老化のせいもあるのか

それとも、練習の効果かわからないけど

明らかに減ってきていて、

誰かになにかを伝えたい熱い想いとかすら

自分の中に留めている雰囲気がない。

いや、自分がつかみきれていないだけなのか?

 

草も猫も台湾も大好きなんだけれど

それは、自分が自分の責任で好きと言うだけで

他の人がどうだろうが、

基本的には私は知ったこっちゃない。

 

ただ、やっぱり共感出来る人、

同じものが好きな人と

同じ空間でコミュニケーションする事は

純粋な気持ちで接していれば

心地よさと、レベルアップするような高揚感で素晴らしい。

 

今日も、レベルアップ出来るような1日を目指そう。

 

 

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